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オトコの子育て 最終回

オトコの子育て 最終回 あらすじ

竜也(熊谷知博)の家出騒動から一夜、彼を探しに出たまま姿を消した篤(高橋克典)は、朝になっても戻らなかった。「6年前と同じ…」というみさよ(青山倫子)の言葉に、不安を募らせる弥生(国仲涼子)と凛子(夏居瑠奈)。健太郎(吉川史樹)や真美(遠藤由実)には心配をかけまいと、弥生は「お父さんはお友達のところに泊まったんだって」とウソをつく。

弥生と距離を置こうと思っていた洋介(小泉孝太郎)だったが、突然の事態に、複雑な心境ながらも、弥生と協力して篤を探すことに。ふたりは光代(土田早苗)のもとを訪れ、バー、パブ、スナック……篤の行きそうな場所を聞き、それらに足を運ぶが、行方は一向につかめない。

疲れ切ったふたりが万作(加藤茶)の店に行くと、なんと灯台下暗し、篤がのん気に一杯やっていた。「よう」と悪びれない篤に、怒りが一気に爆発する弥生。洋介のことはそっちのけ、引きずるように篤を家に連れ帰るが、凛子の怒りは想像以上で、家に入ることを許してもらえない。再び夜の街へ消えていく篤。その手には、6年前のクリスマスイブに撮った家族写真が握られていた。

結局万作の店に戻った篤のもとに、翌日、弥生が健太郎と真美からのクリスマスプレゼントを持ってやって来る。プレゼントには、二人からの「帰ってきてほしい」というメッセージカードがついていた。さすがに心が痛む篤。さらに弥生から、洋介と付き合おうと思っているが、今の状態ではデートもできないと不満をぶつけられてしまう。

そんな二人の様子を偶然、洋介や恵美(滝沢沙織)たちが目撃していた。慌てた弥生は、洋介だけに今の発言は篤を家に帰すための嘘だと打ち明ける。「子どもたちのため」と言い切る弥生だったが、洋介は自分が失恋したことを確信するのだった。

翌日、弥生の店に篤が姿を現す。反省の弁を述べ、弥生が洋介と付き合うことを祝福する篤。弥生は複雑な心境ながらも、「6年前の約束がまだだから帰れない」という篤から、家出の理由をついに聞き出す……。

―― 6年前のクリスマスイブ、家族揃った記念写真を撮った後、篤は子どもたちのプレゼントを買いに街へと出る。写真を現像に出した後、せっかくなら豪華なものを買ってやろうとパチンコでひと稼ぎすることを思いついた篤。だが、その思惑は見事に外れ、写真を受け取るとほぼ一文無しになってしまった。どうにかみさよの家に行き、お金を借りようとするが、それまでも散々借りていたため貸してもらえず、だからと言って帰るお金さえもなく、そのまま泊めてもらい、その翌日も泊まり、そのままずるずると6年が経ってしまった ――

「絶対にありえない!」嘘のような呆れる理由に、思わず倒れてしまう弥生。だが、本当の理由は、子育てから逃げたかったから。幸せを実感しつつも、自分のような男がこの世に三人も人の命を生み出したことに怖くなってしまったのだと続ける篤。そんな彼のわがままを杏子(夏川真紀)はわかっていたのだ。

家に戻るなら6年前の約束を果たしたい。子どもたちに約束のプレゼントを買って帰りたいという篤。だが、凛子が欲しいと言ったものだけ思い出せず、苦悩していたのだ。どうしてもそれを思い出せないと帰れないという篤に、弥生は「自分で何とかしてください。子どもたちと待ってますから」と突き放すのだった。

そしてクリスマスイブの夜。夕食の準備をしていた凛子は、窓の外に不審者らしき人影を発見する。慌てて警察に通報する弥生。その一方で、凛子は思わず篤に電話をかける。すると窓の外から篤の着信音が! その人影はなんと篤だったのだ。

篤は健太郎と真美にそれぞれ6年前に買おうとしたプレゼントを渡すが、やっぱりどうしても凛子が欲しいと言ったものを思い出せなかったという。そんな篤に、小学校一年生のときの絵日記を差し出す凛子。「去年のクリスマスからお父さんが帰ってきません。サンタさん、クリスマスプレゼントはお父さんがいいです…」読んでいるうちに凛子の目から涙があふれてくる。思わず涙を浮かべる篤に「どこにも行くな」と抱きつく凛子。健太郎と真美も篤に駆け寄る。そんな三人の子どもたちを強く強く抱きしめる篤。

年明け。失恋したはずの洋介だったが、凛子から篤と弥生がケンカばかりしていると聞き、まだ希望があるかもしれないと笑顔になる。そんな洋介の姿を見て、自分も洋介への気持ちを諦めないと誓う恵美。

数日後の休日、バーベキューを楽しむ矢野一家の中には弥生の姿も。弥生が洋介と付き合うことにしたと思っていた篤は、それが嘘だと知り、「よかった」と小さくつぶやく。健太郎と真美の疑問に相変わらずいいかげんに答える篤に呆れる弥生。だが凛子は、そんな篤に「かっこいいよ、お父さん」と声をかける。初めて凛子にお父さんと呼ばれ、思わずガッツポーズの篤で……。

最後の最後まで、いいかげんな篤お父さんでしたけど、全て解決してハッピーエンドでした。洋介だけ、ちょっと微妙でしたが^^;
また楽しい作品をおねがいしますね。
posted by オトコの子育て | オトコの子育て 第8話
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